長崎スタジアムシティ体験記|VSパーク遊び放題&ジップラインで大満足の1日

長崎旅行で訪れた中で、子連れ的にかなり満足度が高かったスポットがこちら。

長崎スタジアムシティhttps://www.nagasakistadiumcity.com/

ここ、いわゆる「スタジアム」のイメージとはちょっと違います。

これまでのスタジアムって、

「試合やライブがある日だけ行く場所」だったと思うんだけど、

長崎スタジアムは

“週末に遊びに行く場所”として成立している新しいタイプの施設。

実際に行ってみて、その違いをかなり実感しました。

この記事を書いた人
たびみん

世界一周を夢見ながらあくせく働く、現実を生きるワーママです。息子8歳。マリオットボンヴォイプラチナエリートのステータスをフル活用した国内旅行とホテルステイ、子連れコスパ旅行と日々の徒然を綴ります。

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アクセス|長崎駅から徒歩圏内

長崎駅から歩いて行ける立地。

観光の流れでそのまま立ち寄れるし、ホテルステイとの相性も抜群。

周辺にはグルメやショッピングもあるので、ここ単体でも1日楽しめるエリアになっています。

旅程に入れた理由|息子の「ずっと行きたかった場所」

今回ここを旅程に入れた理由はシンプルで、息子(8歳)がずっと行きたがっていたから。

お目当ては

VSスタジアム(VS PARK)https://www.nagasakistadiumcity.com/activity/vs-stadium-nagasaki/

横浜のみなとみらいにある横浜ワールドポーターズにも入っていて、外から見ては

「楽しそうだねぇ…」

とずっと言っていた場所。

それが長崎にもあると知って、迷わずプランに組み込みました。

行ってみて大正解|“空いてる”という最強の価値

実際に行ってみて一番良かったのがこれ。

とにかく空いている。

横浜だとかなり混雑していて、アクティビティも待ち時間が発生することが多いけど、長崎はほぼ待ち時間なし。

全部のアクティビティが遊び放題レベル。

天気に左右されない旅程づくりにも◎

今回の旅で実感したのが、「インドア施設を1つ入れておく安心感」。

本当はスタジアムは3日目の予定だったけど、2日目が終日雨だったため、急遽入れ替え。

これが大正解。

3日目は快晴になり、グラバー園の景色をベストコンディションで楽しめました。

スタジアムなのに入れる!?自由度の高さに驚き

現地でびっくりしたのがこれ。

試合がなくてもスタンド席に入れる。

これ、地味にすごい。

スタンドに座ってぼーっとしたり、フィールドを眺めたり。

観戦目的じゃなくても、

“空間として楽しめるスタジアム”になっているのが印象的でした。

VSスタジアム|大人も本気で楽しんでしまう

VSスタジアムは、体を使ったアクティビティが中心。

反射神経系やバランス系など、

ゲーム感覚で楽しめるものがたくさんあります。

最初は「子ども向けかな?」と思っていたけど、やってみると普通に大人も楽しい。

ただし…

筋肉痛は覚悟(笑)

子どもは無限に遊び続けるけど、大人は確実に体力を削られます。

それでも、「一緒に全力で遊べる時間」ってやっぱりいい。

旅の中でも、かなり思い出に残る時間になりました。

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スタグルも充実|“食べる楽しみ”もしっかりある

スタジアム内にはグルメも充実しています。

室内のフードコートをはじめ、『Eggs ‘n Things』やスタジアム内のブルワリーレストランなど、しっかり食事を楽しめるお店も多数。

さらに嬉しいのが、テイクアウトしてスタンド席で食べられること。

これがとにかく気持ちいい。

私たちは

  • 佐世保バーガー
  • 角煮まんじゅう(角煮バーガー)

をチョイス。

長崎らしいご当地グルメを、スタジアムの開放的な空間で食べる時間は、かなり特別感がありました。

念願のジップライン|まさかの事件

今回、私の中で密かに(いや、かなり強めに)楽しみにしていたのが、スタジアムのジップライン。

ジップライン - 【公式】長崎スタジアムシティ
ジップライン - 長崎で感動と誇りあふれる「今」を届ける。「長崎スタジアムシティ」とは、ジャパネットグループがサッカースタジアムを中心にアリーナ・オフィス・商業施設・ホテルなどの周辺施設を民間主導で開発するプロジェクトです。

旅行前から「絶対やりたい!」と意気込んでいたのですが…

どうやらその熱量、旅計画大臣である夫にうまく伝わっていなかった模様。

夕方、VSスタジアムで遊び尽くしてヘトヘトになった頃。

ホテルに戻ってラウンジで一息つきたい夫に対して、私は小さく

「…ジップライン…」とつぶやくも、

返ってきたのは

「え、しなくてもよくない…?」

 

え、ちょっと待って。

今回の旅の目的のひとつなんだけど???

おそらく、じわじわ不機嫌がにじみ出ていたのでしょう(笑)

その後、ちゃんとジップライン乗り場へ向かってくれました。

まさかの参加条件|息子、飛べず

受付は問題なく間に合い、いざ申し込み。

…ここでひとつ判明。

体重40kg未満は体験不可。

息子、34kg。

無念のリタイア。

本人もかなり残念そうでしたが、

ここは潔く断念し、夫と息子にはスタンド席から撮影係をお願いすることに。

想像以上にサクサク進む本番

ジップラインは、体験時間の20分前が受付締切。

私が申し込んだのは16:10で、本来は16:30〜17:00の枠。

ただ、この日は空いていたこともあり、

「はいどうぞ〜」

「こっちでーす」

「いきますよー」

と、驚くほどスムーズに進行。

 

あっという間に装備をつけて、エレベーターで上へ。

飛ぶ直前のドキドキと、最高の爽快感

飛び出す直前、ちょっと怖くなるあの感じ。

でも一歩踏み出した瞬間、一気に“気持ちいい”に変わる。

スタッフの方に

「手を広げたり、見てる人に手を振ってくださいね!」

と言われていたので、

スタンドやホテルの方を見ながら手を振ってみる。

(……あれ?夫と息子、見当たらないな?)

まさかの“誰も見てない”事件

ジップラインは一瞬で終了。

着地して装備を外し、スマホを手に取り

「終わったよ〜」と連絡。

 

返ってきたのは

「あっ…」

 

私「え?」

どうやら夫と息子、16:30からスタートだと思ってスタンバイしていたらしい。

私の終了連絡は、16:27。

…早く案内してくれたんですね(笑)

記録はないけど、記憶には残った

というわけで、映像としては一切残っていないジップライン体験。

完全に“自分の記憶だけに残る体験”になりました(笑)

でもめちゃくちゃ気持ちいい。

もし行くなら、これはぜひやってほしい。

そしてできれば、同行者との時間認識はしっかりすり合わせておくことをおすすめします(笑)

まとめ|長崎スタジアムは“観光スポット”だった

実際に行ってみて感じたのは、

ここはただのスタジアムではなく、

「遊べる・食べられる・過ごせる」複合施設だということ。

  • 子どもは全力で遊べる
  • 大人も一緒に楽しめる
  • 天気に左右されない
  • アクセスがいい

長崎観光の中で、“ちょっと違う楽しみ方をしたい日”にぴったりの場所でした。

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