長崎マリオットに3泊4日で滞在した今回の旅。
観光ももちろん楽しかったけれど、正直いちばん印象に残っているのは「食」。
「長崎ってこんなにごはん美味しいの?」と、初日から驚きっぱなしでした。
今回は実際に食べて本当におすすめできるお店とグルメをまとめます。
旅全体の様子はこちらから:

回転寿司のレベルが高すぎる|若竹丸
到着してすぐ向かったのが、駅ビル内にある回転寿司
若竹丸
人気店でしっかり並びましたが、その価値あり。
長崎の地魚がとにかく美味しくて、いさき、シマアジ、ひらめはもちろん、初めて食べた鯨ベーコンも印象的。
中でも特に感動したのが「白鉄火」。
まぐろとは違う、あっさりしているのに旨みが強い美味しさで大葉&胡麻の香りが合う〜。これはまた食べたい一品。
8歳の息子はシャコに初挑戦。
すっかり気に入って、滞在中にもう一度テイクアウトするほどでした。
居酒屋レベルを超えている|亜沙 本店
長崎グルメで絶対に外せないのが
亜沙 本店

正直、ここは今回の旅でいちばんの当たりでした。
お刺身の新鮮さはもちろんですが、驚いたのは野菜の美味しさ。
とうもろこしのかき揚げやアスパラの肉巻き揚げは、甘みが際立っていて印象的。
そして何より感動したのが「五島うどん」。
釜揚げのうどんをあご出汁につけて食べるスタイルで、
細くてなめらかな麺がつるっと喉を通ります。
さらに、途中で溶き卵と柚子胡椒を出汁に加えると、一気に味の世界が広がるのが面白い。
あまりの美味しさに、
翌日は五島うどん だしぼんずへ、
さらに別日には亜沙 フクブクロへと、

連日のように通ってしまいました。
ちゃんぽん vs 皿うどん論争|京華園
長崎といえばちゃんぽん。
本当は発祥の店
四海樓
に行きたかったのですが、大行列で断念。
そこで訪れたのが中華街の
京華園
ここで「特製ちゃんぽん」と「皿うどん」を注文。
ちゃんぽんは優しい味わいであっさり、皿うどんはコクがありしっかりとした味。
家族でシェアしながら「どっちが好き?」と話し合った結果、我が家は皿うどん派という結論に。
ただ、息子は「どっちも好きすぎて決められない!」とのこと(笑)
長崎のちゃんぽんの美味しさに目覚めたようです。
食べるミルクセーキ?|ツル茶ん
中華街から少し歩いて立ち寄ったのが
ツル茶ん

名物のミルクセーキは、いわゆる飲み物ではなく、アイスクリームとかき氷の中間のような不思議な食感。
あっさりしていて食後でも食べやすく、観光の合間の休憩にぴったりでした。
一緒に頼んだプリンも、少しかためでほろ苦いカラメルが効いた“王道の喫茶店プリン”。
こういう昔ながらの味に出会えるのも、長崎の魅力のひとつです。
ご当地グルメも外せない
滞在中はほかにも、
カステラアイスや佐世保バーガー、角煮バーガーなど、長崎らしいグルメをしっかり満喫。
帰りの空港では、トルコライスとレモンステーキも楽しみ、最後まで「食」で満たされた旅になりました。
まとめ|長崎は“グルメ目的で行く価値あり”
今回の旅で感じたのは、
長崎は観光地であると同時に、間違いなく“グルメの街”だということ。
海の幸、あご出汁文化、そして独自に進化した洋食や中華。
そのバリエーションの豊かさとクオリティの高さに驚かされました。
正直、まだまだ食べきれていないものも多いので、次は“グルメ目的”で再訪したいと思っています。


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