息子の春休みと年度末の有給休暇を利用して家族で静岡旅行に行ってきました。オールインクルーシブのグランドメルキュール浜名湖に宿泊し、浜松グルメやアクティビティも堪能。
グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ

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2024年4月に一斉リブランドオープンした『グランドメルキュール』のうちの1つです。私はグランドメルキュール琵琶湖に続いて、2回(軒)目のステイです。

浜松餃子
新幹線で浜松駅に到着した私たち。まずは浜松餃子で腹ごしらえから。
浜松餃子はキャベツを中心に野菜がたっぷり練り込まれ、皮が薄くあっさりしているのが特徴。円盤状に焼かれ、茹でもやしが添えられています。
『むつぎく』
今回は『むつぎく』さんへ行ってみました。昭和37年創業で、食べログの『餃子100名店』にも選ばれている人気店です。

開店時刻の11:30過ぎに到着しましたが、すでに行列。1時間ほど待ってお席にご案内いただきました。
餃子特大(20個)と焼肉

円盤状の餃子が見たいので、特大の20個入りで餃子をモリモリ食べることに。
餃子のタネはかなり細かく刻まれたキャベツがメイン。味はニンニクがしっかり効きつつ、キャベツの舌触りがちょっとクリーミー(?)です。「お肉ガツーン」というよりは「あっさりで優しい」感じ。それが浜松餃子なのかしら。
一緒に焼肉もいただきます。夫は昼からビールが進んでいる模様。甘辛の焼肉ダレとキャベツが合います。
お子様ラーメン

息子のお子様ラーメン(醤油)も美味しそうでした。(ひと口もくれなかったから相当お好きだったのでしょう)。オレンジジュースとゼリーもついてお得です。
グランドメルキュール浜名湖へのアクセス
お腹いっぱいの一家、ホテルへ向かいます。
浜松駅から在来線を乗り継ぎ、『舞阪駅』からタクシーで10分弱(約2,000円)です。
ホテルは浜名湖のほとりに経っていて駅からは遠いので、車のほうが便利そうです。
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チェックイン
早めに到着しましたが、チェックイン手続きを先にしていただけました。お部屋に入れるのは15:00からです。(その後、15:00にはめちゃくちゃ混雑していたので、早めに着いて正解でした。)
時間までは敷地内や浜名湖畔をお散歩。




部屋
部屋の種類
スタンダード&クラシック
- クラシック和洋室:36㎡
- クラシックキング:36㎡
- クラシックツイン:36㎡
- クラシックアクセシブルツイン:36㎡
- クラシック和室:36㎡
- スタンダードツイン:36㎡
- スタンダードツイン コネクティングルーム:36㎡
スーペリア
- スーペリアツイン:36㎡
エグゼクティブ
- エグゼクティブツイン:36㎡
- クラシックスイート:144㎡
- クラシックスイート 2ベッドルーム:144㎡
スタンダードツインに宿泊
今回泊まったのは『スタンダードツイン』のお部屋(36㎡)。

大きなふかふかのベッドと、エクストラベッドを1台入れてくださってます。

お風呂はトイレと一緒になっているユニットバスタイプ。館内に大きな温泉があるので、部屋のお風呂は使いませんでした。
洗面所の小ささも、大浴場の広々した洗面スペースを使う前提なので、全然気になりません。

浴衣か作務衣か

部屋には人数分の浴衣が備え付けられています。生地が厚手でちょっとオシャレな浴衣。「リブランディングのときにデザインされたんだろうなぁ。」とアコーホテルグループの企画者に思いを馳せます。
子供用作務衣
子供用には90と120サイズの作務衣を貸してくれます。
実はある、大人用作務衣

フロントで息子用の作務衣をもらうついでに、「大人用作務衣もあるらしい」との前情報を得ていたので3人分貸してもらえないか聞いてみました。
どうやらこれはリブランド前の『浜名湖ロイヤルホテル』時代の作務衣らしく、フロントの方はあまり乗り気ではなかったようですが、貸してくださいました。浴衣より作務衣のほうが楽なのでありがたい。
作務衣、人気。
ちなみに作務衣を来ていたら何度か「作務衣いいわねぇ!どこで借りられるの?」と声をかけられました(笑)
私たちが訪れたときは年配の団体や三世代家族グループも多く、利用者の年齢層は高めのイメージ。「グランドメルキュール生地で作務衣にしてくれたら、客層にもとても合うのでは。」と思いました。
ラウンジ

15:00-18:00 のイブニングソーシャルでは飲み物と軽くつまめるお菓子・スナックが提供されます。
ドリンク

- 生ビール(全自動ビールサーバー)
- スパークリングワイン
- 赤白ワイン
- コーヒーや紅茶
- コーラやメロンソーダ、オレンジジュースなどのソフトドリンク
スナック
- ブラックペッパーパスタスナック
- 金平糖
- ドライフルーツ
- ラムネ
- クッキー
- グミ
など、「軽くつまむ程度」といった感じなので、チェックイン直後は混んでいましたが、16:30頃には空席や入れ替わりが見られました。
『バリ勝男クン』は…?
静岡の名産お菓子『バリ勝男クン』が食べられるらしいと聞いていたのですが、イブニングソーシャルでは見ることができませんでした。そのせいか(?)、パスタスナックが大人気の大行列。
ちなみにバリ勝男クンについてはこの記事の最後に…
温泉(お風呂)
温泉が湧いているというここ、お風呂が充実しています。
ゆうとう温泉
広い脱衣所、洗い場ブースも35名分あって浴槽も広々。全体的に宿泊者も多く混んでいた週末でも、お風呂はゆとりがあって窮屈に感じなかったのが良かったです。
- 内湯
- 露天風呂
- 壺湯
- 寝湯
- シルク風呂(マイクロバブルで乳白色のお湯)
- 炭酸泉
- サウナ
などいろんな種類があります。
ちなみに部屋に戻って「炭酸泉とかシルク風呂良かったよねぇ〜」とボーイズに言ったら、「へ?何それ」と返されました。女湯にしかないみたいです。
湯上がりラウンジ

お風呂上がりの待ち合わせやちょっとひと息つけるエリア。ビネガードリンクやお茶などを振る舞ってくれます。
夕暮れのような暗さと壁画がリラックスさせてくれます。
湯上がりに温泉卓球

卓球台が3台あり、無料で使えます。いつも混んでいましたが譲り合いの心で何度か使えました。
夕食ビュッフェ
夕食は入れ替え制
混雑度合いに応じて2部制または3部制で入れ替えでした。(各回90分)
メニュー
お刺身、ちらし寿司や静岡名物、和食から洋食まで幅広くラインナップ。ステーキやローストビーフなどのガツンとしたメイン料理はありませんでしたが、ちょこちょこつまんでお腹いっぱいになれる構成でした。酒飲みにはピッタリ(?)




2泊して気づいた攻略法
入れ替え制のためか、各回の最初はビュッフェ台が大混雑。しかも、団体の方々は「最初に全部回ってお料理をゲット」の方針のようでした。(あんまり食事中に中座したくないからかな?)
私たちは「小皿でちょこちょこ取りに行く」作戦を決行。1〜2品食べては次のコーナーに取りに行くスタイルだと、そんなに待つ必要がなかったです。
開始時間から少しの間はとりあえず飲み物だけのみつつ、空くのを待つのもアリかと思いました。みんな90分も食べ続けられないので。
朝食
朝ごはんもサラダや和食、洋食など一通り幅広く揃っています。





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浜名湖パルパル

2日目は浜名湖のほとりにあるローカル遊園地『浜名湖パルパル』へ行きました。
やなせたかしデザインのキャラクター
メインキャラクターはアンパンマンの作者『やなせたかし』さんがデザインしたそう。アンパンマンに出てきそうで出てこないキャラがたくさんいます。

WEBで事前にチケット購入がおすすめ

チケット窓口には列ができていましたが、事前に購入しておけばスルッと入場できます。
絶叫系からほっこり系まで幅広いアトラクション
宙返りするジェットコースターや急流すべり、立体迷路、4Dシアター、観覧車、などなど1日楽しみました。


小規模遊園地かと思いきや、結構しっかりしています。
浜名湖フィッシングリゾート(釣り堀)
3日目、チェックアウト後にホテルの隣にある釣り堀へ。
初心者向けには竿と練りエサを貸してくれ、池に入れれば特に何の苦労もなく釣れちゃう『いずみ鯛(ティラピア)」のエサ釣り(1セット1時間1,500円)がおすすめとのこと。

1時間は長くも短くもなく、飽きてきた頃にエサもなくなってちょうど良かった。
浜松駅前の老舗『八百徳』でうなぎ
さて、旅も終盤。浜松駅へ戻り、新幹線に乗る前にランチです。「せっかくなので浜名湖名産のうなぎが食べたい!」と『八百徳』さんへ。
お櫃うなぎ茶漬

お子様サイズやメニューはないとのことでしたが、おひつうなぎ茶漬けを2つ頼むとお茶碗を3つつけてくれる心遣い。みんなで分けて食べて大満足でした。
おみやげ
うなぎパイ
これは外せませんよね。うなぎを感じたことはないけど、パイとしてのクオリティは世のパイ菓子の中でもずば抜けていると思う。ので30年ぐらいファンです。

三ケ日みかんプレミアムゼリー
息子が食べたかったやつ。三ケ日みかんの果肉入りゼリーとプリンが入っています。
まとめ
今回もお腹が(あ、心も)しっかり満たされた楽しい旅でした。
エグゼクティブ レイクビューラウンジがオープン!
なんと2025年4月1日、グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパに『エグゼクティブラウンジ』がオープンしたらしい。しかも私たちが泊まった翌週…。
通常ラウンジは1階にあるのに対して、こちらは最上階の13階。浜名湖が一望できるレイクビューのラウンジ。
しかもご当地お菓子『バリ勝男クン』や『うなぎボーン』も食べられるらしい…!(だからラウンジになかったのか!)
泊まったの1週間早かった…。
とはいえ対象となるのは『エグゼクティブツイン』や『スイートルーム』宿泊者。
今回、私たちが泊まったのは『スタンダードツイン』だったので、どのみち対象外か…。
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グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパに泊まったときのブログはこちらです

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