子供の成長と共に旅の選択肢は増えるもので、最近マグロブームの息子のための妄想旅行です。夏休みに行けたらいいな。

青森に行きたい理由
マグロブーム到来
息子に生魚を食べさせるタイミングを逃し、気づけば7歳、お寿司屋さんで食べるのはいつも決まって玉子、納豆巻、ポテト、うどんでした。
ところが急に「マグロを食べてみる」と息子。(親は特に勧めていない)
食べてみたら「何これ美味しい!今日も明日もマグロが食べたい!」とブームが始まったのです。(お決まりのパターン)
マグロといえば大間のマグロ
日本海側育ちの私は正直、マグロよりブリ派。でもマグロ漁師のテレビはいつも気になるし(笑)、大間のマグロは食べてみたい!
青森といえば、リンゴ
無類のアップルパイ好き。好きな食べ物はアップルパイ。好きな林檎は紅玉。
母の日に息子がバーガーキングのアップルパイをプレゼントしてくれるぐらい、わが家内では浸透しています。
涼しい青森、避暑に良さげ
夏旅行で観光をしたい場合、暑すぎるところはムリ。ならば北に行くのが得策では、と思っています。
過去10年間の8月の平均気温はこんな感じ
- 東京 :27.5℃
- 青森 :22.5℃
5℃も涼しいなんて最高じゃない?
旅行計画 1日目
まずは弘前から
羽田から青森空港は1時間半ぐらい。レンタカーを借りると弘前までは1時間弱、といったところでしょうか。
『ティーラウンジ オークレール』のアップルパイ
以前、妹からもらったアップルパイが美味くて忘れられないので、アートホテル弘前シティのティーラウンジ『オークレール』にはぜひ行ってみたい。
きっと他にも美味しいアップルパイがありそうだし、林檎の本場で大好きなアップルパイが食べられたら至福でしかない…。
南田温泉アップルランド
リンゴ農家が営む林檎パラダイス。
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- リンゴが浮いてる温泉
- 色々な銘柄のリンゴジュースやシードルが楽しめるラウンジ
- 地元食材やリンゴをふんだんに使ったビュッフェ
などが魅力ポイント。
くぼたびさんの動画で行きたい気持ちが爆上がりなのです。
旅行計画 2日目
青森市へ
南田温泉から車で青森市内へは50分ほど。
チェックアウトして向かったらちょうどお昼どきかな。ということで青森市内の妄想です。
マグロは大間だけじゃないらしい。
『津軽海峡の本マグロ』は津軽半島から下北半島へとマグロが回遊する順に、「深浦マグロ」「三厩マグロ」「大間マグロ」と名前を変えるらしい。メモメモ。

のっけ丼
マグロを好きなだけ食べるのに最適、『のっけ丼』

市場で好きなお刺身を買って好きなだけご飯にのっけるスタイル。
マグロばっかりにするか、色々のっけるか迷っちゃうなー(妄想)
青森県立美術館
奈良美智などの青森出身アーティストの作品をはじめ、シャガールの9×15mの大きな絵があるみたい。

三内丸山遺跡

竪穴式住居が復元されている!社会で習ったやつ!小学生にはうってつけ。きっと地元の小学生は社会科見学とかで行くんだろうな。
浅虫温泉
海辺の温泉地で『東北の熱海』とも呼ばれるのだとか。
泊まってみたいお宿ピックアップ。
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昨年までの夏休み旅行記



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