マリオットボンヴォイのポイントを活用して、長崎マリオットに3泊4日。
ラウンジ特典も使いながら、グルメ・歴史・アクティビティまでしっかり楽しんできました。
結果から言うと、「長崎、ごはんが美味しすぎる」。
そして、ただの観光じゃなくて、歴史が“自分ごと”としてつながる旅でした。
ホテル|長崎マリオットでの滞在

プラチナエリート特典でラウンジ利用が無料。
ただし子どもは17:00までの利用制限があり、カクテルタイムは家族では使えず少し残念。
それでも夕食前後に軽くお酒やデザートを楽しむにはちょうどよく、
“観光メインの旅”とのバランスがちょうどいい滞在でした。
1日目
到着早々、長崎グルメに感動
長崎駅に到着してすぐ向かったのが、アミュプラザ内の回転寿司
若竹丸
人気店でしっかり並びましたが、その価値あり。
いさき、シマアジ、そして初挑戦の鯨ベーコン。
中でも印象的だったのが「白鉄火」。
長崎の地魚のレベルの高さに、初日から完全に心を掴まれました。
息子はシャコに初挑戦し、すっかりハマるという成長も(笑)
軍艦島クルーズ|“ただの廃墟”じゃなかった
午後は軍艦島クルーズへ。
乗船したのは「ブラックダイヤモンド」。
正直、なんとなく行ってみたかっただけだったけど、
実際に知ると、その歴史の重さに圧倒されました。
かつてはただの岩礁だった島が、石炭採掘のために埋め立てられ、
海底1000mまで掘り進められた炭鉱の拠点に。
そしてエネルギー政策の転換によって、
島民はわずか3ヶ月で退去。
今は廃墟となった島に、かつてはなかった緑が広がっている。
その風景はどこかラピュタのようでした。
長崎の夜|“絶対また行きたい”居酒屋
夕食は
亜沙 本店
ここは本当におすすめ。
お刺身はもちろん、野菜の甘さに感動。
そして何より「五島うどん」。
あご出汁につけて食べたあと、
溶き卵+柚子胡椒を入れたときの衝撃。
「うどんの概念、変わった」って本気で思いました。
あまりに美味しくて、
翌日は別店舗、さらにその翌日も再訪するほど。
2日目
全力で遊ぶ長崎スタジアム
2日目は長崎スタジアムへ。
「VSスタジアム」
でひたすら体を動かし、
最後はジップラインでスタジアムの上を飛ぶという非日常体験。
スタジアムグルメ
ランチはフィールドを眺めながら、
角煮バーガー&佐世保バーガー。

観光だけじゃなく、“体験”もちゃんと入るのがこの旅のいいところ。
3日目
歴史が“つながる”長崎観光
訪れたのは
大浦天主堂
グラバー園
出島
教科書で見たはずの歴史が、
実際の場所で体験すると全く違うものになる。
隠れキリシタンの歴史。
外国との交流。
そして、それをつないだ人たち。
中でも印象に残ったのが
トーマス・ブレーク・グラバー
高島で炭鉱を学び、日本の近代化に関わった人物で、
キリンビールのルーツにも関係していると知って一気に身近に。
「歴史上の人物」だった存在が、
急に“実在したビジネスマン”として立ち上がってきた感覚でした。
グラバー園での小さな事件
園内の土産屋で、息子が出会ったのが
長崎くんちの龍モチーフのぬいぐるみ。
その名も「くんコロ」(正式名称:くんちコロコロ)。
一瞬しか展示を見ていなかったのに、なぜか強烈に惹かれて即購入。
旅先でぬいぐるみを買うのが恒例の息子にとって、
またひとつ大切な“旅の記憶”が増えました。
中華街&喫茶店|長崎グルメの幅広さ
ちゃんぽんは本当は
四海樓
に行きたかったものの大行列で断念。
代わりに訪れた
京華樓
でいただいたちゃんぽんと皿うどん。
あっさり派のちゃんぽん vs コク派の皿うどん。
我が家は皿うどん派に軍配。
その後は
ツル茶ん
で名物ミルクセーキ。
飲み物というより、
“アイスとかき氷の間”のような不思議なスイーツ。
プリンも王道で、これまた当たりでした。
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まとめ|長崎は「食と歴史がつながる街」
長崎は、ただ観光するだけじゃなくて
・歴史が立体的に理解できる
・それが現代の自分の感覚とつながる
そんな体験ができる場所でした。
そして何より、ごはんが美味しすぎる。
また絶対に行きたいし、
次はもっと深く歴史も掘ってみたい。

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